こんな人にならないように!

ピータードラッカーの本の中で、企業人材の弱みを挙げているのでご覧ください。


①会社全体の視点を持たず、自分の仕事の範囲内でものを考えること。

②会社への貢献を考えず、会社への要求ばかりにとらわれていること。

③判断基準が、正しいか正しくないかではなく他社の評価になっていること。

④失敗を隠すために、取り返しのつかない事態を引き起こしてしまうこと。


この上記のうち③だけは矯正できないと述べています。特に日本人は村八分という言葉があるように特定の場所で集団生活しなければならないDNAが組み込まれているため、比較的にこのタイプが多いと推察します。子供の頃から『自立』や『自分の意見を堂々と言える』環境をサポートしてあげたいですね。そうでないとピータードラッガーが述べているようにこの習癖だけは大人になってからだと治らない『不治の病』だそうです。今の流行り言葉で言うと忖度が該当するでしょうね。忖度は自分の意見ではなく人の意見を自分の都合のいいように取り計らうことですらね。

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