キャッシュフローの重要性

経営の勉強をしていると興味深いことに気づかされることがあります。ご存知の通り平成元年の日本企業はジャパンアズナンバーワンと言われ世界の時価総額ランキングで50位以内に32社もランクインしていたのに対して平成31年のものではランクインは43位のトヨタ自動車のみです。そして添付しているフォーチュン・グローバル500社の国別売上高ランキングを年推移でみるとランクインしている日本企業は1995年(平成7年)から2017年(平成29年)の22年間で1/3にまで減少してしまっています。目を覆いたくなる現実です。22年の間に何が起こったのか?みなさん興味ないですか?もちろん様々な要素が入り混じり私のような石頭では理解できないです。ただひとつはっきりしていることは成長した企業は既存事業の営業キャッシュフローが良いということです。昨今はグローバリズムやDXにより時代の流れが急激に変わります。そのなかで勝ち続けるには投資が必要となります。アマゾンなんかは典型例です。でも投資をするにはキャッシュが必要ですよね。そのキャッシュの出所ってどこですか?2つしかないですよね。社外から調達するか営業キャッシュフローかです。世界の時価総額ランキングで上位のGAFA等に関しては営業キャッシュフローは潤沢に生み出されてますし、キャッシュを生み出す期間も短いです。やはり経営は数字、経営はキャッシュなのだなとつくづく感じさせられました。そして最後にその数字を作るのもキャッシュを生むのも人です。やはり人だということで話を終わりたいと思います。笑


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