ユニクロの一人勝ち

今回もユニクロがマスクを発売し、それを求める消費者が店舗に長蛇の列で並んだと聞きます。コロナ禍でアパレル業界が不況になるなか、ユニクロだけが他社と相対的にみて好調なのはなぜでしょうか?それには理由があります。それは経営者が経営の勉強をしているからだと思います。ユニクロ代表の柳井氏は世界的な経営学者のピータードラッカーの著書を愛読していることで有名です。ユニクロのヒートテックやエアリズムを見れば分かるように常にイノベーションにより消費者の顕在的ニーズではなく、消費者すら気づいていない潜在的なウォンツを満たしています。そこにユニクロの強さがあります。今やユニクロは日本の中ではお手本の企業であり、世界でも有数の優良企業になってます。日本人として誇らしいと共にそこから学べることが多々ありますね。よく会社の会議で業績が悪い理由を不況のせいや他責にする発言を聞きますが、それは経営ではありませんね。


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