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ワールドカップからの学び

 ワールドカップ、楽しいですね。毎日寝不足になってます。ワールドカップを見ていて気付かされることがあります。それは経営ともすごく似ており参考になるのでその内容を書きたいと思います。


 得点シーンを見るとやはりワンタッチプレーが多いように見受けられます。ワンタッチプレーは高度な技術と二人以上の連動性が求められます。『簡単確実こそファインプレー』という言葉があるように質の高いプレーは相手に守備の時間を与えず、置き去りにします。つまり現在サッカーにおいて非常に重要なことは組織連動スピードとそれを実現するためのプレーの質です。


組織連動スピードに必要とされるスキル

 ・自分たちの目指すサッカーのイメージの共有

 ・状況変化のなかでのコミュニケーション

 ・スピードを実現するための技術高度な技術


 そして上記は日々のトレーニングにより成り立っています。


 経営も同じです。知識があるから高度の技術ができるでしょうか?できませんよね。自分たちの質のレベルを向上させるため日々のトレーニングに励む。その積み重ねが質とスピードを実現し顧客の価値へとつながります。しかし、よく勘違いされるのが知識をつけること、外部セミナーに行くことが人材育成だと思っている方がいます。そうではなく自分ちの目標を設定し、それをチームで共有する。それに向かって繰り返しトレーニングすること。それらが長い期間継続することで、他社との差になります。


 私はワールドカップの得点シーンからそのことを連想しました。引き続きワールドカップを楽しみましょう!

 ニッポン!チャチャチャ!

 ニッポン!チャチャチャ!



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