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吉田松陰先生のお言葉

 沢山の素晴らしい言葉と出会って来ました。もう流石にそうそうないだろうと思っていたら、また素晴らしい言葉との出会いを果たしました。吉田松陰先生のお言葉を紹介いたします。



自分の価値観で人を責めない。
一つの失敗で全てを否定しない。
長所を見て短所を見ない。
心を見て結果を見ない。
そうすれば人は必ず集まってくる。

吉田松

 痺れました。享年29歳の人生から出てきた言葉とは到底思えない。どんな精神年齢をしているのか?現実離れしているとしか思えない。また、吉田松陰先生はこのような寛容な心持ちで人と接していたのに対して、自分は日本をあるべき姿にするためには幕府に対しても包み隠すことなく幕府の問題点を指摘した。結果死罪となった。自分の命も顧みず、日本のために自分の命を犠牲にした吉田松陰先生。この方は神様が日本に贈ってくれた使者だったと私は考える。現に吉田松陰先生の門下生が明治維新に多大な貢献をしている。


 私は今でこそ改善されましたが、以前は自分の価値観で人を責めておりました。その結果は言うまでもない惨憺たるものでした。一つの失敗でその人にレッテル貼ったこともありました。また酷いときには第三者から聞いた話で判断していた過去もありました。長所は褒めず短所を責めて、強化するように指示をしていたこともありました。結果がすべてだと発言もしておりました。


 未熟な自分を猛反し、人が集まってくるような人になりたいと私は願っております。


ダイナリンクス合同会社

代表 松井康成



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