人は実践で成長する

人材育成についての話ですが、以下のような会話がよくあります。


私:御社は人材育成してますか?

Aさん:はい、弊社は社外研修に行かせてます。結構教育費も掛かってます。

私:成果は出てるのですか?

Aさん:誰がどの研修を受講したかの履歴を記録してます。

私:・・・


みなさんはどう思いますか?表題ににもある通り、私は人材育成は仕事を通してするのが一番効果があると考えてます。つまり実践(OJT)で育成する。サッカーで考えたら分かりやすいですがサッカーのスキル、戦術や一流チームの試合を見て選手が成長するでしょうか?

知識はつくでしょうが、『知識』と『できる』は明確に違いますよね。草サッカーの選手が『知識』をもって、プロサッカーで通用するのか?しないでよね。まずプロサッカー選手になるためのトレーニングが必要です。基礎体力>>スキルの習得>>戦略・戦術への理解>>実践練習という風に段階を追ってトレーニングを積み重ねる必要があります。


他のブログでも記載しておりますが、なぜスポーツの世界に『コーチ』がいるのにビジネスの世界にはそれがないのでしょうか?不思議でなりません。もしこれを読まれた経営者の方は一度人材育成について考えてみてください。



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