元お客様のKさんからの連絡

今週は、元お客様のKさんからのお話をご紹介いたします。久しぶりにKさんからご連絡を頂き、色々とラインで会話をして教育事業をして良かったな〜と思った話です。Kさんは私がコーチングさせていただきましたお客様の社員の方です。

出会った頃のKさんは思考癖があり、人から言われると言われた内容に寄って行ってしまう。例えばある人がAと言うとAと思い出す。ある人がBと言うとBと思い出す。それが上席の人であればある程、寄って行ってしまう。おそらく自分がどう在りたいか?よりも人からどう思われるか?の方が優先順位が高かったのだと思います。また、物事の本質を見ず手段が目的化してしまう思考の持ち主でもありました。私は、事あるごとに『その目的は?』『それは誰のためにするの?誰が喜ぶの?』何度も問い掛けました。恐らくKさんにとってそうとうなプレッシャーとストレスだったと思います。私がKさんにお伝えしたことの一部を紹介させていただきます。

  • 他人の評価に依存せず、自分軸を身につけること

それは間違っていても良いのです。自分の意見を持たない人間は成長しません。結局自分の意見ではないため失敗すると他責にする傾向が強いからです。自分の意見を持たず自責の人は見たことありません。

  • 自ら貧乏くじを引くこと

仕事を選ばす何でもチャレンジすること。人が嫌がることを進んで引き受けること。要は経験値を積み上げたものが勝つということです。

  • ハードワークすること

チームのためにどれだけ汗をかけるのか?かいた汗は無駄ではなくかならず自分に返って来ます。自己犠牲の精神でハードワークをしよう。

  • 視座を高くすること

自分の損得、目先の損得ではなく顧客にとって何が良いのか、会社にとって何が良いのか?どうある姿があるべき姿なのか、もっと視座を高くして考えよう。


そして、ご連絡を頂いた時にKさんはこんなことを言ってくれました。

言われたことをメモったものを毎日見るルーティンはまだ続けていて、当初分からなかったこととか、出来てきたこととか、最近気付いたこととかが繋がって来ている時期なんですよね。
私の上司は、思考が変わってきたと言ってますよ、松井セミナーで一皮剥けたねって、こないだ言ってくれました!
実はシンプルで、ガムシャラに進む姿を他人に認識してもらえれば良いのかなって思ってます。そして、そのガムシャラさに、ブレない芯が垣間見えるようにしておけば、って感じですかね!
答えはきっと無いんですけど、例えば、視座を高くもつの一例だと、僕には、会社が良くなるとかの視座が弱かったりとかに気づいたりです。
僕は松井さんに出会えて良かったです

この発言を聞いて、Kさん成長してるな〜と感じて、胸が熱くなりました。人の成長のお役に立てて幸せな仕事だな〜って心から思いました。

Kさん、これからも色々困難が待ち受けていると思いますが、良薬口に苦しです。想いを持ってやり抜きましょう。そうすれば未来は必ず明るくなります!


連絡嬉しかったです。ありがとうございます。感謝




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