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嬉しくて涙(WBC)

 2023年3月21日火曜日、WBC決勝が行われました。ご存知の通り日本対アメリカ。その日から遡ること10日前の3月11日に私は侍ジャパンに関するブログを書いてました。内容は以下の通り。

 ブログのリンクはここをクリック

 しびれるWBC。皆さん観てますか?昨日の韓国戦は圧勝でした。侍ジャパンの打線は全員が4番ですね。大谷選手も凄いですが、私が感動したのはヌートバー選手です。

 ヌートバー選手は、 闘志を全面に出して他の選手を鼓舞する。日本人にはヌートバー選手のようなタイプがいないからチームに招集したのは正解ですね。これは栗山監督の考えであれば素晴らしい采配ですね。チームというのは必ずムードメーカー的な人が必要です。

 逆に心配なのが、村上選手です。打率が2試合を終えて『0』です。誰から見ても落ち込んでいることが分かります。でも人は必ず調子があります。打てない人がいれば、打てる人がいます。打てない人を打てる人がカバーする。"one for all All for one"の精神です。"一人は全員のために全員は一人のために"今の侍ジャパンにはそれが見てとれます。そしていつか村上選手が侍ジャパンを助ける時が来ると私は信じてます。

  栗山監督の"信じる力"に感動しました。本日もテレビでスポーツジャーナリストの二宮氏が言ってましたが、監督というのは黒子であり選手のポテンシャルをどこまで引き出すか?そしてその引き出すための鍵が"信じる力"だと思います。親の皆さん、経営者の皆さん、リーダーの皆さん、栗山監督の人を"信じる力"を実践し、人のポテンシャルを最大限に引き出してあげてください。


 信じる >> ラポールの構築(=安全基地の構築) >> 安心してチャレンジできる >> ポテンシャルの発揮


 いやー本当に感動しました。涙うるうるです。侍ジャパンに感謝です。日本バンザイ!この流れが日本全体に良い影響が拡がりますように!


ダイナリンクス合同会社

代表 松井康成



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