念願の玉置神社に参拝

前から行きたかった玉置神社に参拝いたしました。奈良県の大峰山脈の南端に位置し、標高1,076mの山頂近くに鎮座する神社です。熊野三山の奥野院とも言われ世界遺産にも登録されています。創立は紀元前三十七年で、第十代崇神天皇の御宇に王城火防鎮護と悪魔退散のため早玉神を奉祀したことに始まると伝えられているようです。

空気は澄んでおり、神秘的な雰囲気が漂う素晴らしい神社でした。

玉置神社ホームページは>>こちら


山頂近くからみた風景


本殿前


奈良県指定天然記念物 樹齢3,000年の神代杉



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江戸時代後期に学ぶ

今の日本政府の政策を拝見していると表面的な施策に対してお金を使っているが、根本的な人への投資が見えて来ない。例えば社員教育できていないサービス業にいくら広告宣伝費や割引券を配ったところで、客足は伸びない。投資したコストが回収できないのは無駄使いと同じである。それを回収できるかどうかは人材次第なのです。 私は明治維新が近代化に成功できたのは、江戸時代後期の読書階級や寺子屋による思想・道徳・倫理教育が