• Yasunari Matsui

投資、設備から人材へ

日本企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)に向けた教育に動き始めた。時代は常に変わり続け、人に求められる能力も変わり続けている。話は変わるが大阪ATCで開催のマンモス展に行って来た。マンモスは4,000年前に絶滅したらしいが、その原因は環境の変化に適応できなかったことによるものらしい。大切なことは変化に適応することであるが、もっと大切なっことはその変化に気付けるかどうかだ。人に言われたことだけやっていると変化には気づけない。気付くのは人だ!機械でも設備でもない。日本企業は、人財開発するための環境整備および、人財開発に投資すべきだ。



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日本経済大学に訪問

先週日本経済大学に訪問いたしました。ご存知の方は少ないと思います。日本で4番目に外国人の多い大学らしいです。世界30ヵ国からの留学生を185名/年間入学しているようです。キャンパスはグローバルそのもので、まるで『駅前留学』状態です。そしてインターンシップも積極的で長期型、短期型、産官学型、海外型と充実してます。就職率も97.3%らしいです。学校を上げて生徒の育成と人生サポートに邁進しておられます。

こんな人にならないように!

ピータードラッカーの本の中で、企業人材の弱みを挙げているのでご覧ください。 ①会社全体の視点を持たず、自分の仕事の範囲内でものを考えること。 ②会社への貢献を考えず、会社への要求ばかりにとらわれていること。 ③判断基準が、正しいか正しくないかではなく他社の評価になっていること。 ④失敗を隠すために、取り返しのつかない事態を引き起こしてしまうこと。 この上記のうち③だけは矯正できないと述べています。

やっぱり人間に始まり人間に終わる

この記事をみて『うんうん』と首を縦に振った人はマネジメントのなんたるかを理解できている人であり、またマネジメントや経営というのは泥臭い作業の連続であることを理解できている人だと思います。人と接することを『めんどくさい』『うざい』と思う人間には管理職やリーダーは務まらない。企業の利益の源泉は『人』であり、資産も『人』である。マネジメント次第で『人』を利益から損失へ、資産から負債にしてしまうのも『人』

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