知らぬは損な本

良書に出会いました『1分間マネジャー』という本です。この本はマネジメントについてのノウハウをストーリーのなかで紹介しております。非常に読みやすく、マネジメントのエッセンスが理解できます。一部の象徴的な文を紹介させていただきます。

『あれを見てください。』窓に近づくと、マネージャーは階下のレストランを指した。
『あのレストラン繁盛しているでしょう』見るとレストランの外に行列ができている。『立地が良かったのでしょう』若者はそう分析した。『それなら1軒おいた隣のレストランにはどうして行列ができないのでしょう。みんなが最初のレストランに行って、もうひとつのレストランに行かないのはなぜでしょう』『料理とサービスが優れているから?』『そのとおり。とても単純なことです。すぐれた製品や、人々が望むサービスを提供しなければ、商売を長く続けていくことはできません。当たり前のことは見逃しがちなのです。この店のような高い成果をあげる最良の方法は"人"なのです。』

上記のように経営においてもっとも重視すべきは"人"です。しかし、その"人"に投資していない企業は非常に多いように見受けられます。投資というのはお金だけではありません。時間もそうです。チームのために時間を取る。人と向き合う。人の話を聞く。"気配り、目配り、心配り"そういう基本的なことが疎かになっているように見受けられます。日本企業の生産性の低下は前述した経営の基本ができていないことにあると私は分析しております。


逆に世界時価総額で上位企業のマネジメント主流は人に時間とコストを投資してます。その代表的なものとして『マネジメントコーチ』や『哲学コーチ』が存在します。


他にも紹介したい内容が沢山あるのですが、ご興味のある方は是非『1分間マネージャー』を購入してご拝読ください。





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