B’zのライブ

 今週B'zのライブに和歌山から愛知国際展示場まで行ってまいりました。中部国際空港セントレア空港の横に立地する会場です。和歌山市からは車で約3時間30分で行けます。

 さて、本日はB'Zの素晴らしさについて語りたいと思います。1988年にデビューされ、今年で34周年です。その間ずっと日本のロックバンドとして第一線で活躍されておられます。その理由の一つとして以前のインタビューでの記事を紹介させていただきます。


 お二人はどのように曲作りやライブの演出を作られるのですか?の質問に対して、僕らはお互いから出た案に対して否定はしませんとにかくやってみます。その上で『うん、これいいね。』や『やっぱ、ちょっと違うね』というようにとにかくやってみて、採用するか否かを判断するとおっしゃってました。私はこの記事を読んだ時、なるほど常に素晴らしい作品が出来上がる秘訣はここにあるんだと感じました。一見当たり前のように感じますが、実はここに秘訣があると考えてます。


 私たちはめんどくさがりです。得てして頭の中だけで考えてやらない選択をしてしまうことが往々にしてあります。もしくは会議のみで決めたことを実行するだけ、所謂やりっ放しです。しかし成果(=作品)というのは試行錯誤により、より優れたものが生み出されます。頭の中だけで考えて判断するのではなく『やってみる』そして『修正』する。この考え方はイノベーションを起こす会社には根付いており『実験力』と言われてます。その代表企業がアマゾンドットコムが挙げられます。アマゾンドットコムは実験の文化が根付いており、入社面接では『今まで君はどんな実験をしたのか?』を聞かれるようです。以前私が書いた『イノベーションの力』をご覧ください。


 話を戻しますが、B'zはお互いをリスペクトしておりプロ意識も高くライブに行く度に私のモチベーションを高めてくれます。それ故にファンも多いのだと思います。私も遠く及びませんがB'zのように他人に良い影響を与えれるような人間になりたいと願っております。


 ちなみに帰り道、回りを走る車のナンバーが『178』が多くてびっくりしました。笑


ダイナリンクス

代表 松井康成




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