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目的ないところに課題なし

 みなさんの会社には課題はありますか?当社は完璧ですという会社はそうそうないと思いますが、課題が見当たらないというケースをしばしば見受けます。つまり、目的ないところに課題なしなのです。

あるべき姿

目的ないところに課題なし

課題が見当たらないのはあるべき姿や目標がないからです。自分たちの会社はどうあるべきなのか?社会に対して何を貢献するのか?どのような世界をつくり出したいのか?そこを描けたら現状とのギャップが課題となります。あるべき姿が見えていないと課題は見当たりません。


方向性を共有できているか?

次に重要なのが、課題は365度に広がってはいけません。組織のベクトルが集中しないからです。あるべき姿の方向性にそびえる壁が取り組むべき課題なのです。あるべき姿のない会社は各人それぞれの感じたままに課題に取り組もうとしますが、そもそもベクトルが分散すことと会社の方針と違う方向性に業務改善してもムダな労力となります。


あるべき姿の共有

あるべき姿を組織で共有できてますか?意外とできていない組織が多いように思います。自分たちは何を提供して社会に貢献するのか?それが実現した際のビジョンはどうなのか?それを共有することが組織を方向づけし、ベクトル合わせをします。人事評価にも役立ちます。組織のメンバーにがんばるべき方向性を示してやってください。


ダイナリンクス合同会社

代表 松井康成



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